”接遇研修”から”患者さんとのコミュニケーション研修”へ
患者さんから「喜びや感謝の声」が寄せられるそんなコミュニケーションを磨いてみませんか。

今、多くの医療機関で”接遇研修”が繰り返し行われています。
皆さんはそうした”接遇研修”に満足されていますか?
接遇(身だしなみ、お客様に対する表情や言葉遣い、挨拶の仕方、接し方)は社会人にとっては大切なマナーです。従って、社会人1年生には”接遇研修”は必須と言えるでしょう。
しかし、既に医療現場で経験を積まれている多くの医療者の皆さんにとって本当に必要な研修なのでしょうか?
医療者には思いやり(ホスピタリティ)が大切と言われます。
その思いやり(ホスピタリティ)は2つの要素で構成されています。1つは「ホスピタリティ・マインド(心)」、もう1つは「ホスピタリティ・スキル」です。
「ホスピタリティ・マインド(心)」は患者さんの気持ちを理解し、共感することによって、”思いやりの気持ち”を沸かせ、セットすることです。「ホスピタリティ・スキル」は沸き起こった”思いやりの気持ち”が患者さんに届くように表現することです。つまり「ホスピタリティ・スキル」とは”思いやりの気持ち”を表情、声掛け・聴く・話すなどコミュニケーションの形をとって表現することです。
こんな詩があります。
心は誰にも見えないけれど 心づかいは見える
思いは見えないけれど 思いやりは見える
あたたかい心も やさしい思いも
行いによって はじめて見える
その気持ちをカタチに。
宮澤章二「行為の意味」
医療者の皆さんの思いやりの心が患者さんに届くように表現する(コミュニケーション)
その方法をお伝えしたい。
そんな”コミュニケーション研修”をさせていただこうと考えています。
主な研修テーマ
- 患者さんから喜びや感謝の声が届くコミュニケーションを磨く
- クレーム対応:苦情やクレームへの対応や予防
- 医療現場におけるコミュニケーション能力を高める
主な研修実績
鳥取大学医学部附属病院 滋賀医科大学医学部附属病院 奈良県立医大
市立札幌病院 苫小牧市立病院 気仙沼市立病院 呉羽総合病院 市立豊中病院 県立西宮病院 箕面市立病院 岡山市立市民病院 名古屋市医師会 中野区薬剤師会 聖隷クリストファー大学公開セミナー 静岡県自治体病院協議会 糖尿病療養指導士会 静岡県保育所連合会西部支部研修会
他多数